レーザー脱毛施術後のケア

レーザー脱毛は、メラニン色素に吸収されて熱を発生する波長を持ったレーザーをムダ毛に照射して、脱毛させる方式です。
レーザーによって毛根部分のメラニンが高熱を発し、その熱で毛母細胞や毛乳頭といった毛の再生組織にダメージを与え、脱毛させると同時に毛の再生をとめます。

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レーザー脱毛のレーザーはメラニンの濃い部分にだけ反応するため、肌には影響がないといわれます。

しかし実際は、レーザーそのものは肌を透過するのですが、ムダ毛に発生した熱で毛穴やその周りの皮膚組織は損傷を受けたり、軽い火傷を負ったりしてしまうのです。

脱毛をスムーズにきれいに完了させるためには、施術後はそうした皮膚組織のダメージを修復するケアがとても大切になります。

ケアといってもそれほど面倒なことではなく、①肌をよく冷やすこと、②肌の保湿をすること、だいたいこの2点に気をつければとりあえずは充分です。前述のように皮膚組織は熱で火傷し炎症を起こしたような状態になっています。


炎症を起こした皮膚は抵抗力が低下していますから、雑菌が感染すると皮膚炎などのトラブルを誘発します。また、たくさんの毛穴が熱を持つことで、皮膚はわたしたちが感じる以上に水分を失い、乾燥します。

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皮膚が乾燥すると外部からの刺激に対する保護機能も低下しますから、かゆみが出たり、肌が荒れてしまったり、また細菌が付着した場合も侵入しやすくなります。

施術後に多いトラブルの一つに毛膿炎がありますが、これは炎症や乾燥によって保護機能が弱まっているうちに細菌が侵入して発症するものです。


レーザー脱毛の施術後はクリニックで肌を冷却してくれますが、皮膚の奥の熱はなかなか引かないものです。帰宅後もう一度クールダウンしましょう。

保湿は刺激の弱い化粧水やクリーム、男性の方はアフターシェープローションなどで充分だと思います。